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真っ暗だと眠れない!常夜灯の電気代はいくらかかる?

投稿日:2023.05.08

夜眠る時、「明るいまま眠る方がいい」「電気を消して、真っ暗にして眠る方がいい」など、さまざまな感じ方がある就寝中の照明ですが、ほんのり常夜灯をつけて眠る方も少なくないと思います。

常夜灯とは?

常夜灯とは、夜の間にずっとつけておく明かりのことです。

寝ている時に真っ暗であると不安に感じる場合や、夜の間にトイレに起きたときに安全に移動できるように設置されます。

その場合に、通常の照明では明るすぎて目が覚めてしまうことがあるため、明るさをおさえた常夜灯を設置します。そのほうが入眠がしやすくなることから選ばれることが多い照明です。

今までの習慣などもあり人によって眠りやすい環境は異なりますが、一般的には暖かい色の薄暗い明かりが眠りを妨げにくいと考えられます。

一晩中常夜灯をつけっぱなしにした時の電気代は?

豆電球を1毎日8時間つけるとして、それぞれの1年間の電気代は、通常の豆電球は394.2円、LEDのものは39.42円です。 その差は354.78円になります。

電気代は消費電力から考えます。
豆電球は5Wのものが一般的で、LEDは0.5Wのものが多くなります。
つまり単純に電気代はLEDにすると4.5Wの節約になります。これは年間で約200~350円ほどの節約になります!

常夜灯は夜間の移動の安全確保だけでなく、真っ暗だと不安に感じる場合に用いることで安心して睡眠をとることが可能です。

 

 

 

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